ふと気になったので、大会の冠スポンサーであるヤマザキナビスコについて調べてみました。
〜ヤマザキナビスコのページより(抜粋)〜
■会社概要
会社名 ヤマザキナビスコ株式会社
株 主 山崎製パン株式会社 80%、双日株式会社 20%
■沿革
1969年 1月 山崎製パン株式会社、ナビスコ社(アメリカ)及び日綿実業株式会社の3社による合弁会社設立の折衝開始
1970年 10月 ヤマザキナビスコ株式会社設立(資本金8億円)
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1988年 7月 R.J.Rナビスコ社保有株式を山崎製パン株式会社ならびにニチメン株式会社に譲渡<商標、技術援助は継続>
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1992年 9月 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップスタート
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〜以上〜
これを見る限り、ヤマザキナビスコは資本的には山崎製パンの子会社で、ナビスコとはブランドのライセンス関係ということですね。
ヤマザキナビスコカップが始まった時にはすでにこういう状態なわけです。でも、「ナビスコカップ」と略していう人は多いですけど「ヤマザキカップ」という人にはいまだかつてお目にかかったことはありません。
やはり、会社の資本的な関係よりも、一般消費者にとっては製品(菓子)のブランド名の方が強いということでしょうか。









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