2007年05月12日

2007年Jリーグヤマザキナビスコカップ 清水エスパルス戦(HOME駒場)

J1リーグの苦戦とは別なのか、ヤマザキナビスコカップの予選リーグでは単独首位の大宮アルディージャ。他会場を含めて、本日の試合結果次第では決勝トーナメント進出が決定する、大事な一戦です。リーグ戦では同じ駒場のホームゲームにて苦杯を飲まされた相手、清水エスパルスを迎えました。

平日夜の試合ということで、仕事終わりでスタジアムへ直行です。川口駅で家族と合流して、浦和駅についたのは6時50分頃。直行シャトルバスで移動中にテレ玉の中継番組がスタートしました。
キックオフとほぼ同時にバス到着、スタジアム入りして場所に落ち着いたのは開始5分くらいでした。今回は息子君の希望で、写真のとおりゴール真裏の前方に陣取りました。(背中は息子君です。)

ナビスコ清水戦070509.jpg

試合は前半から大宮アルディージャのペースで進みます。個人技頼みの清水に対し、大宮は組織的にボールを奪ってチャンスを作ります。しかしながら、最後のクロス・フィニッシュの精度が今ひとつで得点ならず。しかしながら、この試合で久々に先発したエニウトンは、オーバーヘッドシュートを2回も試みるなどモチベーション十分。やっぱり、プロなんだから、金を払って観るに値するプレーをする選手には拍手を送りたいものです。

前半はスコアレスで終了し、後半に期待がかかります。後半も大宮の流れで、西村卓のクロスからエニウトンが頭で決めて初ゴール。サポーターにかけ寄ってゆりかごダンスのパフォーマンスを見せてくれました。

しかし、ここで勝ちきれないのが大宮の悪いパターン。ロバート監督いわく「相手にチャンスを与えた」プレーから失点。ビデオで観たところでは、同点のシーンはレアンドロが前に出た後ろのスペースをうまく突かれて相手をフリーにしてしまったのが原因でした。そして、試合終了間際にも相手に与えたコーナーキックから、ゴール前の混戦で押し込まれてしまい1−2のビハインド。そのままゲーム終了となりました。

エニウトンの得点という明るい材料もあったものの、アウェイ広島戦での逆転負けから何を学んだのか?という残念なゲームでした。これで決勝トーナメント進出は次の最終節・アウェイ清水戦に持ち込まれました。他会場で横浜FMが大勝したため、勝ち点で並ぶも得失点差で抜かれて大宮は2位になってしまいました。とにかく次の試合に勝つことが条件になってしまいましたが、前向きに頑張ってほしいものです。
ニックネーム taichan at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ
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