残念ながら仕事の都合で現地参戦できず、スカパーはじめテレビ中継もないために、この試合に関してはケータイサイト「アルモバ」でテキスト中継とにらめっこしておりました。
仕方ないので、テレビでは他会場の甲府ー鹿島戦と、ACLの浦和-シドニー戦を交互につけながら、サッカー観戦の雰囲気だけ味わっておりました。
現地に参戦されたサポーターの方々、本当にお疲れ様でした。いろいろな方のブログを拝見して情報収集させていただきたく思っております。
結果は0−3で完敗、あえなく予選リーグで敗退となりました。
サッカーにタラレバはふさわしくないですが、あえて言えば、この試合で負けたことではなく、ホームでの清水戦で最後の失点から勝ち点1を拾えなかったことを教訓とするべきではないでしょうか。
清水に予選突破の可能性を残してしまったことで、今日のアウェーゲームがやりづらくなったことは認めざるをえないと思います。
まあ、終わったことをとやかく言っても仕方ありませんので、切り替えて次のリーグ戦・アウェイ川崎戦に向けて全力を尽くしてほしいものです。
次節の川崎は、関塚監督とジュニーニョ選手を停止処分で欠くものの、今日のアウェーACLには(予選突破したことで)主力を温存して若手中心で臨んでいることもあり、週末には万全のコンディションでやってくるでしょう。
厳しいゲームになりそうですが、ピッチの上で大宮のいいサッカーを見せてほしいものです。









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佐久間さんを解任すべしとの声があるのは理解していますし、そう願うサポーターの意見も尊重するべきだと思います。
ただ、佐久間さんが責任をとって辞めて後任はどうなるのか?清雲さんなり他に適任者がいるという前提ならば辞めてもらうのもありかもしれませんが。辞めてから後任を考える、ということだけはないように願いたいものです。
獲得してきた選手が結果を出していないと、自然に責任論も出てきますよね。
オランダサッカーを手本とするなら、ロバート監督の人脈でヨーロッパから選手を誰か連れてきてもいいのでは、と思っているのですが。