2008年05月01日

2008年J1リーグ第9節ガンバ大阪戦

平日夜の試合ということで、現地参戦かなわず、TVの前での応援となりました。

今日の試合ほど、現地参戦した仲間が羨ましいと思った試合は今までにありません。


吉原コータのゴールは、古巣ガンバサポーターの目の前に突き刺さった、いわゆ
るワンマンショーでしたね。いい恩返しになったと思います。

個人的には、マサ斉藤が温存できたのは次節に向けて大きいと思っています。


次も好調のFC東京戦。ホームだし、何としても勝利して順位をひっくり返したい
ものです。このカードはホームで泣き、アウェーで笑うことが過去の例でしたが、
今年は本当のホームスタジアムでの試合だし、何としても勝利したいものです。

先の浦和戦と鹿島戦で、あわせて勝ち点4を失ったという見方もできますが、そ
の勝ち点があれば現在首位なんですよ!今年の大宮はそういうチームにシンカし
たといえると思います。
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2008年04月24日

2008年J1リーグ第7節浦和レッズ戦

浦和ホーム・大宮アウェイのさいたまダービーです。

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14時キックオフだったのですが、息子君のサッカー練習が13時に終了、ダッシュで電車に飛び乗って、キックオフ直後にスタジアム入りでした。
しかし、大宮のサポーター席はびっしり、家族3人入る空席を見つけられずに、メインスタンド寄りの通路階段での応援となりました。

試合の方は、前半はまあまあ互角、後半は遠いサイドでの展開ばっかりでよくわからず。(後ほどTBSのTV録画で金田さんの解説を聞きました。)
大宮の方が運動量が多く、中盤の主導権を握って、チーム戦術をうまく表現できていました。それだけに勝ちたかった試合ですね。

ただ、試合後は健闘した選手をたたえて、次の鹿島戦に向けて再スタートの決意を見せました。

一方、対戦相手・ホームの浦和さんの方は・・・。
ゴール裏は何やら険悪なムード、背番号4番とサポーターの間で一悶着あったとか。
一方でメインスタンドは試合終了とともにさーっと引くように帰る人あり、最前列ではスタンドに引っ込んでいく大宮の選手にカメラを向ける人あり・・・なんだか奇妙な光景でした。


去年の対戦では勝ち越したこともあって、ようやく浦和さんもダービーの相手だと認めてくれたみたいです。

「大宮だけには負けられない」というダンマクも掲げられました。

でも、選手はその文字通りに引き分けという結果を出したのに、ゴール裏のサポーターからは認めてもらえなかったようです。
浦和の選手ってかわいそうなんですね。

サポーターが多いせいもあるのでしょうが、サポーターと選手との距離が非常に遠いように見えました。

大宮はまだまだ浦和さんを見習うべき点が多いですが、チーム・選手とサポーターの間の一体感、距離感だけはアットホームな雰囲気を大事にしてほしいなと、あらためて思いました。

今年のダービー前半戦は相譲らず、続きは9月のNACK5スタジアムにて。
浦和さんも駒場改修期間中にホームゲームを開催したということで、思い入れのあるサポーターさんも多いと思いますが、NACK5スタジアムは我々大宮アルディージャの聖地ですから。もちろん、大宮「だけの」なんて言うつもりはないですよ。
日本最古のサッカー専用競技場ということで、埼玉サッカーの、日本サッカーにとっても非常に重要な場所ですから。

あ、アルディージャが今年は埼玉スタジアムでホームゲームを開催しないということで、南側も赤く塗り替えてしまおうという声も一部にあるみたいですが・・・。
そうはいきませんよ。南側には大宮サポーターがお金を出して掲示している応援ネームプレートがしっかりと存在していますから。最後の一人になっても、私は自分から立ち退くつもりは全くありませんので。
頻度は少なくとも、来年以降にまた埼玉スタジアムでホームゲームを開催することもあろうかと思いますので、南側はそのままオレンジ色ということで、ひとつよろしくお願いします。
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2008年04月12日

2008年J1リーグ第6節ジェフユナイテッド千葉戦

息子くんのサッカーチーム関連の用事のために、参戦かなわず魂のみ現地に送って仲間に託しました。

当然ながら、ケータイで途中経過を追いかけていました。

ハーフタイム中に確認して2-0のリード、今日も完勝かなとホッとしました。

後半途中に確認して2-2の同点、いったいどうした?とちょっと不安に。

終了間際に確認して3-2のリード、残り時間が気になりました。

しかし・・・

その後確認してもサーバーエラーが頻発して、確認不可能な状態がしばらく続き、非常に不安になりました。

ほとぼりさめて確認すると4-2での勝利!!
なるほど、終了直前にスタッフもろともどたばたしていたんですね。
しかし、見事な勝利で安心しました。

結果は出たものの、反省点を活かして水曜日のナビスコ杯、週末のダービーにつなげてほしいものです。

J1リーグ戦はこれからゴールデンウィークまで、浦和、鹿島、G大阪、FC東京、横浜FMと順位が上のチームとの連戦になります。
当然ながら厳しい試合ばかりでしょうが、試合終了まで可能性を感じさせるような試合展開で、しぶとく勝ち点を拾ってほしいなと思います。
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2008年04月05日

2008年J1リーグ第5節大分トリニータ戦

シーズンチケットは持っているのですが、朝日新聞から招待券をたくさん頂いたこともあり、友人一家を誘って反対のEエリアでの応援となりました。

この日は天候もよく、花見客と競輪開催という事情を考慮して、駐車場(第2公園)を確保すべく余裕をもって出発しました。
11時前に現地に到着し、満開の桜を観たり隣の小動物園で友人の子供を遊ばせたりしてからスタジアム入りです。

結果はご存知のとおり、斉藤さんの見事な2ゴールで勝利と、ある意味珍しい内容の試合を堪能することができました。

とはいえ、中2日での試合とあって、長距離移動の大分さんには厳しいスケジュールだったのか、コンディションもあまりよくないような気がしました。
ただ、最近売り出し中の金崎選手はやっぱり怖い存在でした。キャプテン小林の体を張ったセーブがなければ、試合がどう転んでいたか・・・。

とはいえ、先制しつつも逆転負けを喫した名古屋戦の悪い流れをひとまずは断ち切ることができました。
ゴールデンウィークにかけて上位・強豪チームとの連戦となるので、次の千葉戦ではしっかり勝ち点を積み上げて勢いをつけてほしいものです。
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2008年03月17日

2008年J1リーグ第2節京都サンガ戦

息子君のサッカーチームの行事のため、参戦かなわず、TV前での応援となりました。現地参戦の方々、お疲れ様でした。

全体的に京都ペースだったとは思いますが、高い位置でのボール奪取から先制点と、大宮の形は多少なりともできていたと思います。

反省すべきは、後半開始のキックオフの流れから同点に追いつかれた失点だと思います。その他にも数多く危ないシーンを作られていました。
決勝点のミドルシュートは相手を誉めるしかないと思います。江角もすばやく反応していましたが、あのコースに飛ばされてはお手上げですね。

ペドロジュニオールは京都のシジクレイに潰されて、あまりいい仕事をさせてもらなかった印象です。今後、他チームも同様な対策をとってくると思われるので、課題が浮き彫りになったのかもしれないですね。
修正して切り替えてほしいと思います。悲観はしていませんし、今シーズンのアルディージャはやってくれると信じております。
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2008年03月09日

2008年J1リーグ第1節アルビレックス新潟戦

リーグ開幕戦、ホーム開幕戦でしたが、息子君のサッカーチームの試合があったために、遅れてのスタジアム入りでした。
エフエムNACK5での中継を聴きながら車で大宮に向かいましたが、到着したのはハーフタイムに突入した頃に。ただ、スタジアムすぐ裏の駐車場がそこそこ空いていてすぐに停められたのはラッキーでした。

席についたのは後半開始した頃で、既に2-0となっていて肝心のゴールの瞬間を見届けることはできませんでした。
ただ、最後まで前にボールを運ぶという意思統一ができていたのは良かったと思います。今シーズンに期待をもたせる内容だったと思います。開幕戦の招待チケットを手にかけつけた一見サポさんを引き付ける効果はあったかも。

アウェイ側は新潟サポに全開放でしたね。中途半端に緩衝エリアを設けて区切ったりすると、トイレや売店などのキャパの関係で運営上問題になったりする反省でしょうか。ホームでのダービー開催に向けたシミュレーションの意味合いもあったと思います。

帰りは、浦和美園のイオンにオレンジの格好のまま立ち寄りました。視線が気になったですが、それはそれで楽しかったです。
ニックネーム taichan at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2008年02月28日

ネクスト???

NTT東西、NGNサービスの名称「フレッツ 光ネクスト」と料金案を公表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=418072&media_id=19

という報道がありました。

???
アルディージャのチームスローガンのパクリでしょうか?
いや、会社関係を考えたら、こちらの方が先に決まっていたのかも。
全くの偶然だと考えられないのは私だけではないと思いますが。

日本の通信業界における歴史的プロジェクトだし、来シーズンの胸ロゴはこれで決まりかな?と勝手に想像しておりますが。
ニックネーム taichan at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2008年02月23日

さいたまダービー

4月20日のさいたまダービーのチケットを購入しました。

ホーム浦和側の応援席は先行販売がありましたが、アウェー大宮側は本日から一般販売です。

まあ、息子くんのサッカーの試合でも入れば行けなくなるかもしれませんが、取り急ぎチケットだけは手配しておかないと・・・。

応援予定の方々、ご注意くださいませ。

ん???ホームゲームのシーズンチケットがまだ到着していませんが、そろそろなのでしょうか?

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ニックネーム taichan at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2008年01月26日

2008年シーズン、公式戦スケジュール発表!!

1月24日の夕刻、Jリーグの2008年公式戦スケジュールが発表になりました。
大宮アルディージャの日程は以下のとおりです。

J1リーグ
節 開催日 キックオフ 対戦 試合会場
1 3月9日(日) 16:00 アルビレックス新潟 NACK
2 3月16日(日) 13:30 京都サンガF.C. 西京極
3 3月30日(日) 13:00 清水エスパルス 日本平
4 4月2日(水) 19:00 名古屋グランパス NACK
5 4月5日(土) 13:00 大分トリニータ NACK
6 4月12日(土) 16:00 ジェフユナイテッド千葉 フクアリ
7 4月20日(日) 14:00 浦和レッズ 埼玉
8 4月27日(日) 16:00 鹿島アントラーズ NACK
9 4月30日(水) 19:00 ガンバ大阪 万博
10 5月3日(土・祝) 14:00 FC東京 NACK
11 5月6日(火・祝) 15:00 横浜F・マリノス 日産
12 5月10日(土) 16:00 コンサドーレ札幌 NACK
13 5月17日(土) 19:00 川崎フロンターレ 等々力
14 6月28日(土) 14:00 東京ヴェルディ 熊谷陸
15 7月5日(土) 19:00 ヴィッセル神戸 ホムスタ
16 7月12日(土) 19:00 ジュビロ磐田 NACK
17 7月17日(木) 19:00 柏レイソル 柏
18 7月21日(月・祝) 19:00 名古屋グランパス 瑞穂陸
19 7月27日(日) 18:00 清水エスパルス NACK
20 8月9日(土)or 8月10日(日) 未定 コンサドーレ札幌 札幌厚別
21 8月16日(土)or 8月17日(日) 未定 ガンバ大阪 NACK
22 8月23日(土)or 8月24日(日) 未定 大分トリニータ 九石ド
23 8月28日(木) 未定 横浜F・マリノス NACK
24 9月13日(土) 未定 FC東京 味スタ
25 9月20日(土) 未定 浦和レッズ NACK
26 9月23日(火・祝) 未定 鹿島アントラーズ カシマ
27 9月27日(土) 未定 ヴィッセル神戸 NACK
28 10月4日(土) 未定 柏レイソル NACK
29 10月18日(土) 未定 東京ヴェルディ 味スタ
30 10月26日(日) 未定 ジェフユナイテッド千葉 NACK
31 11月8日(土) 未定 川崎フロンターレ NACK
32 11月23日(日) 未定 アルビレックス新潟 東北電ス
33 11月30日(日) 未定 京都サンガF.C. NACK
34 12月6日(土) 未定 ジュビロ磐田 ヤマハ
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ
節 開催日 キックオフ 対戦 試合会場
1 3月20日(木・祝) 16:00 アルビレックス新潟 東北電ス
2 3月23日(日) 14:00 横浜F・マリノス NACK
3 4月16日(水) 19:00 横浜F・マリノス ニッパ球
4 5月25日(日) 14:00 大分トリニータ NACK
5 5月31日(土) 14:00 アルビレックス新潟 熊谷陸
6 6月8日(日) 15:00 大分トリニータ 九石ド


・埼玉スタジアムでのホームゲームは無し!NACK5スタジアムに落ち着いて1年間戦い通す姿勢を見せるにはいいと思います。

・大宮ホームのさいたまダービーもNACKにて。ホームゲームの雰囲気を出して無事に運営を乗り切れるか、チームの力が試されるとおもいます。
ACLのノックアウトステージのスケジュール次第で翌21日(日)に変更とありますが、浦和は前年度チャンピオンとしてノックアウトステージからの登場が確定していますよね。でも、21日に変更すると次の鹿島戦が中1日となってしまうから、おそらくはあわせて変更ということになるのでしょう。

・熊谷2試合とも土曜日の昼なのはちょっと意外。熊谷といえば真夏の夜のゲームという印象が強いもので・・・。でも、新潟戦をあてたのは正解だと思います。アウェイサポさんもそれなりに来てほしいということなのでしょう。

・アウェー札幌戦は、夏場のハイシーズン。季節的には良いとして、旅行の手配が大変になるでしょう。

・個人的には、四国への帰省ついでに8月の大分戦にマイカー遠征できないか、真剣に検討中です。


息子くんも小学校の高学年になるので、少年サッカーの練習・試合のスケジュール次第なのですが、どこまで参加できるかわかりません。

ある意味で、計画を立てる段階が一番楽しいかもしれないですね。皆さんも無理のない範囲でなるべく応援に行けるように考えてみましょう。
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2008年01月20日

2008 大宮アルディージャファンフェスタ

すっかり更新がご無沙汰になってしまいましたが、またぼちぼち更新していきますので、皆さんよろしくです。

「2008 大宮アルディージャファンフェスタ」に参加してきました。

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といっても、息子くんの地元チームでの練習が終わってからかけつけたために、選手が登場して壇上に並んでいる頃にやっとスタジアム着となりました。

当然ながら、スタジアムツアーも、ピッチ上でのイベントにも参加できませんでした。売店も食事メニュー売り切れのところが多く、息子くんはかなり残念そうにしておりました。

いやはや、今年はかなり新しい顔ぶれが多かったですね。早いこと選手の顔と名前、背番号を一致させないといけないなと思いました。

氷川神社への参拝もあわせて済ませ、今年の家族の無事とアルディージャの躍進をお願いしました。
ニックネーム taichan at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年11月29日

2007年J1リーグ第33節FC東京戦


2007年のJ1リーグも残り2節。大宮アルディージャにとっては最後のアウェーゲー
ム、FC東京戦です。ホーム開幕戦で完敗した相手に借りを返すべく、味の素スタジア
ムに乗り込みました。
実は、味の素スタジアムは大宮アルディージャにとって「裏聖地」でもあります。な
ぜなら、J1昇格後の2005・2006シーズンでの対戦では、いずれも試合終了直前(記録
上は89分)に大宮が得点をして勝ち点をもぎとっているからです。(その分、ホー
ムでFC東京に3連敗しているのには閉口しますが。)

試合前には、FC東京の新ユニフォームお披露目がありました。また、既に契約非更新
を告げられた選手も発表されており、チームの意識としては来シーズンに向いている
のかなという気がしました。アルディージャとしては十分につけ込む隙がありそうで
す。
前半はお互いがサポーター側のゴールに向かって攻めるという展開でした。FC東京の
キックオフだったので、大宮がこのようにサイドを選択したのでしょう。試合開始か
ら攻めるという高いモチベーションを感じることができました。

前半はスコアレスで後半勝負というのは、大宮にとっても悪くない展開でした。しか
し後半早々に、わずかなマークの隙からヒールパスでつながれて点を決められてしま
います。スタジアムにいやな雰囲気が漂った直後、男前吉原コータが執念で相手DFか
らボールカット、そのまま右サイドに切れ込んで絶妙リターン。キャプテン主税が同
点ゴールを決めてオレンジ軍団が勢いづきます。勝ち点3が必要な試合とあって、同
点ゴールでも阿波踊りのパフォーマンスは封印し、自分たちの手で急いでボールをセ
ンターサークルに戻して試合を急ぎます。

その後は一進一退の膠着した展開に。キャプテン主税や森田ヒロシがアクシデントで
交替を余儀なくされるなど、なかなか厳しい試合となりました。
しかし、「裏聖地」の大宮伝説を信じて応援を続けたオレンジ軍団は、最後になって
歓喜の瞬間を迎えることになります。自陣DFラインでボールを持ったレアンドロがす
るするするとドリブル前進、最後には大悟とのワンツーでそのまま相手ペナルティエ
リアに突進し、追いすがる相手DFを吹き飛ばして決勝ゴール!!ベンチでは攻め上が
りを制したとのことですが、このようにリスクをとって攻めあがらないと得点が入ら
ないのもまた事実なのでしょう。

結果的に大宮が勝ち点3を得て、広島が破れたために勝ち点差が3となりました。得
失点で大宮が11のアドバンテージをとっていることを考えれば、ほぼJ1残留が決
まったという状況となりました。

いよいよ最終節のホームゲーム、聖地NACK5スタジアムに戻ります。今シーズン限り
で引退する奥野の花道となるゲームを期待するのみです。
ニックネーム taichan at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年11月22日

2007年J1リーグ第32節ヴァンフォーレ甲府戦

「サバイバル4」と呼ばれる残留争いの最後の大一番、勝ち点差4で17位にとどまるヴァンフォーレ甲府との直接対決です。4月のホームゲームでは勝ち点3を献上してしまっただけに、借りを返さなくてはなりません。

場所は甲府のホーム、山梨県の小瀬スポーツ公園陸上競技場。「風林火山」ののぼりが数多く立ち並び、いい意味でのアウェーの雰囲気を出しています。

強風になびく旗.JPG

風林火山.JPG

友人と2人で埼玉南部を10時頃に出発、途中の渋滞もなくて12時半頃にはスタジアムに到着しました。ただ、公園の駐車場は既に満車状態で、臨時駐車場にやっとのことで停めることができました。

本来ならばアウェー側の応援席としてゴール裏が全て開放されるのですが、今年は緩衝地帯を設けてアウェー席が一角に区切られることになりました。しかし、この試合が大事なのは大宮サポも同じく、運営上の予想を超えるオレンジサポの来場に、区画割りを途中で拡大することになりました。

小瀬ホーム側.JPG

大宮応援席01.JPG

そんな中、私はメインスタンドのSS席にて、周りの甲府サポの野次にもひるむことなくオレンジの旗を広げておりました。

試合はほとんどホーム甲府のペースでした。特に前半は風下に陣取ったこともあり、クリアが風で押し戻されたりしてあまりつながりません。
あまりの強風に、甲府応援席名物の「♂ダンマク」もご覧のとおり破れてしまう結果に・・・。これも何かの暗示なのでしょうか?

♂ダンマク破れる.JPG

後半の最初はいい流れでしたが点を決められず、火事場の底力を発揮してきた甲府の気合に押されている状況でした。試合終盤に自陣でのミスから決定的なシーンを作られますが、相手のシュートミスに助けられて、何とかスコアレスドローの勝ち点1を分け合った試合でした。

大宮応援席02.JPG

選手引揚げ.JPG

帰りはすぐにスタジアムを後にしましたが、競技場付近を抜け出すのに時間がかかったのと、中央自動車道が25キロの渋滞だったこともあって、帰宅したのは10時近くになってしまいました。

勝利とはいきませんでしたが、リーグ戦を2試合残して、勝ち点の差をそのままに15位をキープしたことを前向きにとらえたいと思います。次の試合ではレアンドロも戻ってきますし、固い守備からなんとしても点をとって勝ち点3をもぎ取ってほしいものです。
ニックネーム taichan at 13:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年11月18日

今日はアウェイの甲府戦!!

またしても、ずいぶん更新の間隔が空いてしまいました。
アウェイの名古屋新潟を除いてはスタジアム参戦しておりますので、機会をみつけてブログの方も穴埋めしていく意思だけは持っております。

今日はアウェー・小瀬陸上競技場での甲府戦です。
お互いにJ1残留を懸けたモチベーションの高いゲームになるでしょう。特に降格圏17位の甲府のホームゲームということで、厳しい試合になると思われます。

甲府の意気込みは相当なもので、アウェー側ゴール裏の一部を区切ってホーム側サポーターに開放するそうです。数は少なくとも、選手に精一杯の力を与えられるよう頑張りたいと思います。
私はSS席の招待チケットを入手したこともあり、メインスタンドに陣取ります。甲府サポに囲まれることになっても、ピッチの選手に目に入るように、オレンジを掲げたいと思います。


思い出せばこのブログを始めたのも、去年のアウェー甲府戦の際に宿泊した宿からIDを取得して最初の書き込みを行いました。
去年の悔しい敗戦がよみがえってきますが、きっちり借りを返したいものです。
ニックネーム taichan at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年09月04日

2007年J1リーグ第24節浦和レッドダイヤモンズ戦

久しぶりの更新になってしまいました。
決して応援していないわけではありませんが、随時過去の記録も穴埋めしていきたいと思います。

監督交替のカンフル剤も効果のほどはいま一つ、J1リーグ再開後の8月はとうとう勝利なしに終わった大宮アルディージャ。去年は全然勝てなかった9月に反転攻勢といきたいところです。

試合に臨むモチベーションを高めるには絶好の相手、浦和レッズとのさいたまダービーマッチです。首位を走る浦和と降格圏でもがく大宮ということで「格差ダービー」と呼ぶ人もいます。ましてや今回は浦和のホームゲームということで、多勢の赤に無勢のオレンジというスタンド状況。しかし個々の応援する熱意だけは負けずにいきたいものです。


この日は息子君のサッカーチームの試合があったので、開門時間のあたりにやっと家を出発したという状況でした。埼玉スタジアムに来るときはマイカーですが、ダービーの時だけはネットで予約できる駐車場を利用しています。5時すぎに車を停めて、駅から流れてくる赤サポの大群に流されるようにスタジアム入りしました。ダービーのときはさすがに、アウェイの雰囲気を楽しむ余裕などありません。
狭いビジター応援席では、前のほうが既にいっぱいだったので、上段の方に空席をみつけて陣取りました。チケットは完売のはずだったと思うのですが、なぜか空席もちらほら目立ちました。

応援のムードも盛り上がったあたりで本日のメンバー紹介。大宮の選手紹介の時には赤サポさんお決まりのブーイングです。相変わらず下品なゲーフラを掲げるサポーターもちらほら。一部のサポさんのやっていることと思いたいですが、アウェイチームに敬意を表す「ホームの誇り」というのは、このチームに限っては存在しないんでしょうか。日本を代表するビッグクラブだけに、怒りを通り越してあきれてしまいました。

いよいよ18時すぎにキックオフとなりました。名古屋戦での大敗以降、組織的な守備の修正をしてきたこともあってか、MFとDFの2ラインをコンパクトに保つ大宮の守備網は非常に安定していました。決して守るだけでなく、ボールを奪ってからはパスをつないで攻め込むシーンも多く、サポーターに期待を持たせる内容のままハーフタイムに突入します。
さすがに首位を走る浦和ということもあり、後半も攻め込まれるシーンはあったものの、カウンターからレアンドロが攻め上がり、森田ヒロシへのパスから見事なゴール!!スタジアムのオレンジの一角だけが大きな盛り上がりを見せます。
大宮がリードを奪ってからは、残り25分以上はあろうかという時間帯から、浦和はお得意(ワンパターン?)のパワープレイに打って出ます。5月のダービーの時にはワシントンがいたので怖いと思ったのですが、この試合では迫力がそれほどでもなかったように思います。クロスバーをたたかれる危ないシュートもありましたが、何とか逃げ切って見事に大宮が勝ち点3をゲットしました。

赤サポさんが試合後に歌うおきまりの歌も聴くことなくスタジアムを後にして、浦和美園のイオンに寄って食事をしてかえりました。ところどころで赤サポさんがテーブルを囲んで祝勝会ならぬ反省会をしていたようでしたが、それを横目にオレンジのユニを着て堂々としていられるって、ダービーの勝利というものは格別なんだなということを改めて感じました。

ただ、監督交替後に初白星をあげたとはいえ、依然としてチーム順位が厳しい状況にはかわりがありません。この勝利を無駄にしないためにも、ここから9月攻勢で勝ち点を積み重ねて、最低限J1残留という結果を出さなければならないと思います。
代表遠征のためにJ1リーグはしばらく中断となりますが、サポーターも気を入れなおして応援頑張っていきたいものです。
ニックネーム taichan at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年08月30日

2007年J1リーグ第23節柏レイソル戦

アウェイ名古屋でよもやの大敗をしてしまった大宮アルディージャ。チームカラーである組織的な堅守がボロボロになってしまって、建て直しは必至の状況です。ホームに戻ってどんな試合を見せてくれるのか、奮起が期待されるゲームとなりました。

この日は水曜日ということで普通に仕事があったため、家族とはスタジアムでの待ち合わせとなりました。息子くんはアルディキッズパークの終了まで遊んでから、遅い時間のスタジアム入りとなりました。

大宮がホームの意地を見せて優勢に攻め立てますが、一瞬のすきを突かれたカウンターから李に先制ゴールを奪われてしまいます。しかし、反撃の姿勢を続けるなかで、デニスマルケスが目の覚めるようなミドルシュートを豪快に叩き込んで同点に。「今日はいける!」とオレンジサポーターはみんなが思ったことでしょう。
しかし後半に落とし穴が。片岡が立て続けにイエローカードをもらって退場、数的不利な状況になってしまいます。こうなると、いいパフォーマンスをしていたとはいえ、相手ゴールをこじあけるのは難しくなってしまい、結局は1−1のドローで勝ち点1に留まってしまいました。

満足できる結果ではなかったとはいえ、アルディージャの戦う姿勢にサポーターからは激励の拍手がちらほらと。次のダービーにつながるきっかけになったゲームだったと思います。
ニックネーム taichan at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年08月08日

J1再開直前に・・・

J1中断期間ということで、こちらのブログの方はすっかり更新をサボっておりました。(日々の雑ネタなどはmixiの方にアップしておりましたが。)

J1リーグ再開も間近、という時期に飛び込んできたビッグニュース

監督交代ならびに、新監督就任記者会見の開催について

佐久間新監督就任記者会見レポート

確かに、前半戦の結果も出ていない状況では、監督解任・交替というのもわからなくもないですが、何でこの時期に?というのが正直なところです。交替の決断をするなら、中断期間を新体制のもとで立て直す準備期間にするべく、中断後すぐ、夏季キャンプに入る前に行うのが本来あるべき形だったのかなと思います。
また後任についてですが、ヘッドコーチの昇格でなく、何故にフロントの強化部長が現場にやってくるのかというのも大きな疑問です。要するに、時期的なことも含めてチーム内紛のゴタゴタをさらけ出しているようで、後半戦を戦う選手のモチベーションに悪影響を与えなければいいが、というのが率直な気持ちです。


ロバート監督には、練習場でサインをいただいた時に1度だけ、直接お話する機会がありました。人間的には好感の持てる方だっただけに、結果を出せずにこのような形で、新スタジアムの完成を待たずに大宮を去らなければならないのが、非常に残念でなりません。

とはいっても、公式戦は待ってはくれません。目の前の試合に全力でとりくんで結果を出してほしいものです。私も、日本平での清水戦より応援再会です。サポーターとしては応援することしかできませんが、一生懸命がんばっていきたいと思います。
ニックネーム taichan at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年07月02日

2007年Jサテライトリーグ第4日川崎フロンターレ戦

J1リーグの中断前の応援納め、サテライトリーグの川崎フロンターレ戦です。トップチームのサブメンバーにとっては調整練習、若手選手・ユース選手の有望株にとっては絶好のアピールの機会と、意味合いは違ってきますが大事なゲームです。

息子君のサッカー練習の送迎を福嫁に任せて、一人で車を運転してアウェイの等々力競技場までやってきました。特に渋滞もなく、競技場よこの駐車場にも難なく停められました。

J1リーグの時には観客も多くホーム・アウェイも区切られているために自由に通行できないのですが、サテライトは入場無料ということもあってか、サッカー好きのサポーターが集まる和気藹々とした雰囲気が何となく漂っています。
そのため、いつもはゴール裏に陣取るサポーターも、サテライトということでバックスタンドの座席に座ってのんびり観戦という方も多数いらっしゃいました。私は普通にゴール裏で応援しましたが。

試合の方は、ユースの選手も混在して連携が不十分だったのか、前半のうちに崩されて2ゴール、オウンゴールで1ゴール、3点を献上してしまいました。
トップチームの選手も出場しているので何とかしろ!ということで後半には若林が2ゴールして何とか試合らしくはなりましたが、あと一歩及ばず。ただ、若林の効き足は頭だけではないこと、等々力とは相性が良さそうなこと、がわかったのが収穫だったと思います。

試合後はメインスタンド側の選手バスのところで、おやすみアルディくんを連れて出待ちをしていました。この日は大宮のユース出身期待の星である川辺選手の個人サポ応援団が多数詰め掛けており、スタジアムから出てきた本人と一緒に記念撮影。その場に居合わせた一般サポの方も加わっていたようで、楽しそうな光景でした。

選手バスが出て行ったのを見届けてからスタジアムを後にしました。一人車で来たこともあって、入社当時に住んでいた川崎市内のワンルームマンションの近所を通って当時を懐かしんでから埼玉まで帰りました。
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2007年07月01日

2007年J1リーグ第18節ガンバ大阪戦

18チームで争うJ1リーグも対戦の半分を終了し、この試合から2度目の対戦となります。8試合負けなしと調子上向きの大宮アルディージャが(借家の)ホーム駒場に迎えるのは首位を独走中のガンバ大阪。開幕戦のアウェー万博競技場では0-1の惜敗だっただけに、ホームで借りを返したいところです。

実はこの日は、息子君の少年サッカーチームの大会と重なってしまい、ちょうどキックオフの夕方4時頃に解散、車で駒場に直行しました。浦和駅近くの駐車場に停めてからスタジアムに入ったのはちょうど後半が始まった頃になってしまいました。

ということで、試合前のスタジアムの雰囲気についてはお伝えすることができません。スタジアムに向かいながら携帯サイトをチェックしていましたが、スコアレスでハーフタイムに突入したことで、期待を持ちながら応援に突入しました。

しかし、ホームゲームということで勝ち点3を狙いにいって前がかりになったのか、リスクを負った結果として先制されてしまいます。こうなるとあとは、スタミナも含めて首位チームと下位チームの差が出てしまったのか、攻めにいってはボールを奪われてカウンター気味に失点の繰り返しです。結局0−3で敗戦となりました。

久しぶりの敗戦、ホームゲームでの完敗にブーイングもそれなりにありましたが、首位ガンバになら仕方ないといった雰囲気のサポーターも多かったように見えました。惜しい敗戦ならともかく、順位どおりの完敗にさばさばして次に切り替えようという気持ちに私もなりました。

ただ、得点能力不足が課題であるといった問題が改めて浮き彫りになった試合でもありました。これからJリーグは1ヶ月強の中断期間に突入します。幸か不幸か、日本代表に選手を送り出していない状況を前向きにとらえて、新加入するであろう選手も含めて、再度チーム状況を整備して後半の戦いに臨んでほしいものです。
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2007年06月26日

2007年J1リーグ第17節横浜F・マリノス戦

18チームで戦うJ1リーグ、第17節にてちょうど全チームと一通りの対戦が済むことになります。借家のホーム、駒場スタジアムに迎える相手は横浜F・マリノス。今年のヤマザキナビスコカップ予選リーグでの対戦は大宮の1勝1分と相性がいいものの、F・マリノスは上り調子の中で前節は首位ガンバを無得点に押さえ込むなど、かなり手ごわい相手です。

大宮対横浜FM070624.JPG

この日も、息子君のサッカー少年団の練習があったために、車で駒場に直行しました。先日同様、スタジアム近くで福嫁と息子君を降ろしてから浦和駅周辺のコインパークへ。スタジアム入りしたのは14時半くらいで既に立見エリアはいっぱい、座席のある出島の最上段に陣取りました。小雨はぱらついていましたが、応援に支障のない程度で試合に突入しました。

試合は、前半20分くらいは完全に大宮のペースでした。サイドのスペースをうまく使ってクロスボールから決定機も作りましたが、またしてもフリーのエニウトンがキーパー正面に跳ばして決められず。ビッグチャンスで決められないといやな展開になるなと思いましたが、その通りでした。徐々に横浜もペースを取り戻してきました。
それにしても横浜FWのハーフナー・マイクの高さは驚異的でした。ボールが収まらなくてポストプレーでミス連発ということで前半終了で交替となりましたが、完全に高さで負けたり一発危ないシュートも打たれたので、将来的に恐ろしい選手になりそうです。

後半は、いきなり横浜が交替カードを2枚も切ってきたこともあって、いきなりピンチを迎えます。このプレーで、GK荒谷が腕を蹴られたのでしょうか(遠い方のゴールで詳細は不明)、負傷によって江角選手と交替となってしまいました。サブGKとして、いつ出番が来るかわからないという難しい状況の中、無難に試合に入ってくれてよかったです。
しかし後半は横浜ペースで、たまに大宮が作ったチャンスも中沢・松田という横浜の強力CBに跳ね返されてゴールにならず。
最終的にスコアレスドローとなってしまいましたが、選手コンディションを考慮すると、ロバート監督は引き分けでも一定の評価をしなければならない、という感じでした。

試合後のサポーターの反応としては、やっぱり勝ち点3が欲しかったとはいえ、最低引き分けて勝ち点1を積み上げたことで、ブーイングではなく控えめな拍手が起こっていました。

雨の中観客数が心配されましたが、かろうじて1万人を超えました。遠路いらっしゃった横浜のサポーターの皆さんにも感謝です。
この試合は、カテゴリー1のペアチケットがプレゼント当選して余っていたので、オレンジ普及活動の一環として、私の職場の知人(20代女性)にプレゼントしました。
偶然にも、ベンチ外となった選手がメインスタンドのすぐ近い場所で観戦していたみたいで、「吉原選手がかっこよかった!」という事後報告をいただきました。ちょっとは効果があったみたいで良かったです。

試合の後は、私はまたも一人で駐車場まで徒歩移動、福嫁と息子君はスタジアム近くのLAOXに移動して待機です。私が車でピックアップしに行くまでに、ちゃっかりと電動マッサージ機を利用して応援の疲れを癒しておりました。案外これはこれでよかったのかも。
その後、家族3人で食事をして帰路につきました。

次節は、後半戦突入というよりも中断前のラストゲームという意味合いの大事な試合です。相手は、開幕戦であと一歩のところで勝ち点を落としたガンバ大阪です。古巣相手に燃える吉原選手には是が非でも復帰してもらいたいところですが、サポーターも気合を入れて応援していきたいものです。
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2007年06月24日

2007年J1リーグ第16節ジュビロ磐田戦

前節のホームゲーム新潟に見事勝利し、今シーズン初の連勝を狙う大宮アルディージャ。J1昇格後に未だ勝ち点を得られていないヤマハスタジアムのアウェーゲームにて、ジュビロ磐田と対戦しました。

この試合に関しては、平日のアウェーということで、仕事もあったために参戦は叶いませんでした。後でスカパーで内容を確認することになりました。

お互いにチャンスは数多くなかったものの、大宮の方が優勢に試合を進めているような印象を受けました。エニウトンや西村卓のビッグチャンスのどれか1つでも決めていれば・・・という結果論ですが、それは相手も同じことだと思います。

結果はスコアレスのドロー。よく守った点をほめるべきか、得点を決められなかったことを反省すべきなのか・・・。

いずれにせよ、アウェーで勝ち点1を獲得したことは最低限の結果だと思いますが、それもホームでの勝ち点3を伴ってのことだと思います。


この試合では、ジュビロ磐田が例の不祥事の後で最初のホームゲームということで、観客全員に謝罪文を配布して、選手・チーム関係者の全員でピッチから頭をさげてまわったそうです。
選手も不起訴処分となったとのことで、処分を受けるのは仕方ないにしても、更正するための何らかのチャンスは与えてやってほしいものだと思いました。


次の17節でちょうどリーグ日程も半分消化、一通り全てのチームと対戦が済むことになります。いい感じで中断期間を迎えられるように、残り2試合のホームゲームも応援頑張っていきたいものです。
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2007年06月20日

2007年J1リーグ第15節アルビレックス新潟戦

川崎・柏とアウェーで2試合連続引き分けながらも、しぶとく勝ち点を積み重ねてきた大宮アルディージャ。久々のホームゲームで勝ち点3を獲得して、とりあえず降格圏脱出といきたい試合です。

新潟戦070616.JPG

この日は、息子君が夕方までサッカー少年団の練習だったために、初めて車で駒場に向かいました。普段とは逆方向からスタジアムにアプローチするのは、ちょっと新たな発見です。国道沿いにファミリーマートを見つけ、「これが、迷惑駐車でよくスタジアム内でアナウンスされるところなのか。」とすぐにわかりました。息子君と福嫁をスタジアム近くで降ろして、結局駅近くのコインパーキングに駐車することになりました。私一人がスタジアムと徒歩往復です。

息子君はキッズパークでミニゲームに熱中していたため、私1人で先に入場して座席確保です。今回はゴール裏の座席エリア(雛壇・出島ともいう)に陣取りました。


「ホーム集客100万人突破!アル・アルオレンジダービー」と銘打ったアルビレックス新潟戦、駒場スタジアムがオレンジ一色に染まるほど観客が集まりました。これには、是が非でもこの試合で達成イベントを行なうために招待券が多く出まわっていることもあるかもしれませんが。おかげで16,000人を超えて、駒場での最高観客数となりました。遠方から駆けつけたアウェイ新潟サポーターにも感謝です。

チームマスコットのアルディ君もノリノリで自転車に乗り乗りでした。(後で福嫁に報告したら「暑いから自転車移動しただけじゃないの?」とそっけない反応でしたが。)
ついに100万人目の観客が登場し、場内を1周です。永久シーズンシートをペアで、その他旅行券などの豪華プレゼントを贈呈されていました。

ゥ転ヤアルディ.JPG

試合前に選手が登場した時には、観客席に向けて100万人達成記念のタオルを投げ込んでおりました。私もゲットしようと最前列まで降りていきましたが、残念ながら他のサポーターの手に・・・。

そしていよいよ、涼しくなりかけた19時にキックオフとなりました。

今節の新潟は、矢野貴章(日本代表)とマルシオリシャルデスという主力選手が2人出場停止のため、大宮も波戸選手が出場停止でしたが、確実に大宮にとって有利な状況でした。
また、大宮に縁があるマーカス選手が新潟のサブメンバーとして帯同していました。選手紹介の時には大宮側から拍手が起こりました。そのせいでしょうか、去年までは一手に新潟サポからブーイングを受けていた森田選手への反応がおとなしくなったような感じがしました。

こういう状況もあって、前半からどちらかといえば大宮のペースで進んでいたように感じました。しかし前半の終わりちかくに、新潟の選手が1人退場になって、逆に何となく大宮の選手の気持ちが空回りするようになったのか、今ひとつ流れをつかめないまま、スコアレスで前半終了となりました。

ハーフタイムにはロバート監督が「リラックスして普段どおりにやれ」という趣旨の指導をしたみたいです。そのせいか後半も大宮がペースをつかんでいたように思えましたが、新潟も10人であるという雰囲気が感じられないくらいの動きをしていました。
先制したのは大宮、ロングフィードが相手にあたったこぼれ玉が小林大悟⇒吉原宏太とわたって先制ゴール。「おとこまえコータ」のコールに場内が沸きあがります。
しかしすぐに新潟もワンチャンスを活かして同点に。スタジアム内に重い空気が流れ始めたように思われました。

前節の柏戦ではアウェイということで引き分けでよし、との采配をしたロバート監督でしたが、この試合はホームゲームとあって、リスクをとって攻撃的なカードを切ります。最終5分くらいはDF田中を下げて3バック、前線に森田・若林の長身(電柱?)2本に宏太がシャドーという布陣になりました。
そしてこの試合も「俺達の若林」がやってくれました。小林大悟のクロスに頭で、体ごと飛び込んでいきました。ポジション的に森田とかぶっていましたが、若林のゴールで勝ち越し、そのまま試合終了です。

劇的な展開に場内は沸きました、というよりも、多くの観客の後押しがあったからこそ劇的なゴールが生まれたものだと思いたいものです。
子供を中心に多くの人が招待券で初めてスタジアムに足を運んだことでしょうが、この内容に惹かれてリピーターになってもらえたらいいな、という試合でした。


試合後は車を取りに行って、スタジアム近くのファミリーマートで待ち合わせをして帰りました。シャトルバスの待ち時間など考えれば、この移動パターンでもそんなに変わらないのかな?という気がしました。

今週は水曜日にアウェーの磐田戦、週末にホームの横浜FM戦と試合が続きます。この勝利も、出場停止や退場など有利な条件があったために多少は割り引いて考えないといけないのかもしれません。修正点を課題として次に活かして欲しいと思います。
Jリーグは首位のガンバ大阪が独走していますが、中位には多数のクラブがひしめき合う混戦状態となっています。勝ち点を積み重ねて、とりあえず早くこの中に割って入りたいものです。
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2007年06月12日

2007年J1リーグ第14節柏レイソル戦

日本代表のキリンカップのために2週間の中断となったJリーグ。前節に川崎でしぶとく粘った大宮アルディージャの、さらにシンカした姿を観るために、多くのオレンジサポーターがアウェイに乗り込みました。6月9日(土)13時キックオフの柏レイソル戦です。

埼玉南端の自宅を10時頃に出発です。大宮以北のオレンジサポの方々は東武野田線でいらっしゃった方が多かったようですが、私は通勤定期で日暮里や上野まで行けることもあって、JR常磐線で柏駅までやって来ました。柏駅からは競技場まで直行のシャトルバスです。
柏駅前や商店街には、柏レイソルの黄色い旗だけでなく、大宮アルディージャのオレンジの旗も交互に並んで多数掲げられていました。アウェーチームの旗をこれだけ揃えて準備するのは大変なことだと思いますが、試合ごとにこうしているんでしょうか。非常にいい雰囲気でした。大宮公園に戻った時には、せめて遠方からやってくるアウェーサポーターを、ホームタウンでは歓迎したいものだと思いました。

柏対大宮070609.JPG

試合会場は柏レイソルのもう一つのホームスタジアム、柏の葉公園総合競技場です。比較的新しい競技場ながら、陸上トラックがあること、トラックの外にさらに余計なスペースがあること、客席(特にゴール裏)は傾斜が緩やかで最前列がピッチレベルに近いことから、非常に観づらいスタジアムです。客席全体に屋根があることだけがこのスタジアムのメリットである、といっても過言ではないほど、サッカーサポーターのことを全く考えていない設計です。
この点は柏サポーターさんにも同情します。やっぱり日立台の方が臨場感もすばらしいです。
不人気の柏の葉開催ということで、空席対策かどうかは知りませんが、ホーム観客を増やすために地元の子供たちにファミリー招待券が大量に配布されたそうです。希望者が予定数を大幅に上回ったために、メイン中央と両ゴール裏を除いて、一般販売のチケットを販売中止にして招待券にまわしたため、柏サポーターの間でもちょっとした問題になっていたようです。
ただ私見ですが、柏の葉は全席屋根があることで、子供達を招待するには安全だという主催者判断があったのではないかと思います。4月に日立台でずぶ濡れになった者として、率直にそう思いました。

柏の葉070609.JPG

関東近郊のアウェーということで、大宮アルディージャ応援エリアもそれなりにたくさん入っていました。最近、オレンジアフロが目立つようになりました。オレンジ化率を高めようと、サポーターの皆さんも頑張っています。

柏戦大宮応援席070609.JPG

試合の方ですが、序盤から30分くらいは完全な大宮のペースです。「大宮のサッカーはドン引き、引きこもりでつまらない。」といった解説者がいたそうですが、これは誰がみてもその逆だろう、といった展開で攻めに攻めていました。
ただ、残念ながら最後の詰めのシュートが決まりません。そのうちにクロスボールも正確性を欠いてきて、徐々にホーム柏のペースになっていきます。結局両者無得点のまま、ハーフタイムに突入しました。

後半もアルディージャが最初はペースをつかみますが、途中からはレイソルが攻撃的な選手をどんどん投入してきたことで押せ押せになり、きわどいピンチも多く招きました。ロバート采配も、故障上がりの小林大悟に替えて橋本早十を投入しただけで交替枠を2つも残し、完全に引き分けでもよしといった感じでした。

結局スコアレスのドローゲームでした。シーズン前の練習試合、ナビスコカップ予選リーグと3試合続けて柏でのアウェーゲームはスコアレスです。ちょっとストレスが残った結果でしたが、一応は勝ち点1をもぎ取って、他試合の結果により大宮アルディージャは16位へと一歩前進することになりました。

柏戦選手挨拶070609.JPG

試合後は再びシャトルバスで柏駅に戻りました。しかしこのバスが大ハマりでした。行列に並んで乗り込むまでに40分、走り出して駅に着くまでに1時間かかったため、13時キックオフの試合で駅に到着したのが16時45分くらいになりました。
渋滞は仕方ないとして、シャトルバスの客さばきはもっと何とかならないのかと思います。バス待ち行列の数を増やすとか、並んでいる間にチケットを販売してスムーズに乗車できるようにするとか。駒場のシャトルバスも決していいとは思いませんが、何倍もマシに感じました。
マイカー自粛の要請をしておいて、さらに子供達に多くの招待チケットを配布しておいて、帰り際にこんな状態では、疲れて二度と来たくなくなる子供達も出たのではないかと心配してしまいました。

さて、週末は久しぶりの(借家駒場ですが)ホームゲームに好調のアルビレックス新潟を迎えます。主力選手が出場停止という、大宮にとって有利な状況でもありますので、しっかりと勝ち点3を奪いにいきたいと思います。
週末までサポーターの皆さんもいい準備をして、ホームゲームに臨みましょう。
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2007年06月04日

柏レイソル戦(6/9)チケット入手

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4月のヤマザキナビスコカップ予選リーグの時と同じく、柏サポーターの会社の先輩に購入依頼して入手しました。レイソルカラーの黄色チケットになってしまうのですが、会員価格(1500円)でアウェーゴール裏の設定がされているのが、親切なところだと思います。

柏の葉は初めてです。アクセスが悪い、陸上トラックがあって見づらい、などなど柏レイソルのサポーターさん達からも不評であるとの声をよく耳にしますが、どんな所なのか実際に体験したいと思います。

まあ、4月の時に日立台で大雨にたたられたことを考えれば、座席に屋根があるだけいいのかな、と前向きにとらえたいと思います。
そういえば、この試合は地元の子供を中心に招待券を発行するとかで、メインSSとゴール裏自由席を除いて一般発売ストップ(売り切れ)状態になっているとか。参戦予定の方は、チケット入手をお早めにどうぞ。
ニックネーム taichan at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ

2007年05月28日

2007年J1リーグ第13節川崎フロンターレ戦

前節の「裏天王山」に勝利して最下位を脱出するも、前日に横浜FCが大分に勝利したために、キックオフ時点では再び「暫定」最下位となってしまった大宮アルディージャ。上位チームの川崎フロンターレとアウェイ等々力での対戦ですが、昇格同期組として意地を見せたい大事な試合となりました。

この日は、13時まで息子君のサッカー少年団の練習だったため、終わってから二人で等々力に向かう予定にしていました。ところが暑さのせいもあって息子君がバテバテになってしまったため、結局は私一人でスタジアムに向かうことになりました。子供のチケットが一枚無駄になってしまったが仕方ありません。まあ、川崎さんの売り上げにちょっと貢献したということで。
JR川口駅から王子に出て、メトロ南北線⇒東急目黒線と乗り継いで新丸子まで。白金高輪での乗り継ぎが良かったことと、新丸子駅からスタジアムまで目の前を歩く川崎サポさんについていって道に迷わなかったこともあり、何とかキックオフぎりぎりにスタジアム入りしました。
mixiで友達になった同じ川口在住のご夫婦さんの隣に、1人割り込ませていただいたおかげで、非常に助かりました。1階席のゴール真後ろあたり最上段からの応援となりました。

川崎戦スタメン070527.JPG

今日の試合ですが、川崎フロンターレの関塚監督とジュニーニョ選手が前節までの結果で停止処分、加えて主力の谷口選手などけが人が出てしまったために、ベストメンバーとはとてもいえない陣容でした。大宮も出場停止こそないものの、けが人に悩まされていてベストメンバーが組めない点では同じですが・・・。

そんな状況からか、川崎のコンディションの悪さに助けられたような試合展開だったと思います。危ないシーンはそれほど多くないものの、お互いに得点の匂いがほとんどしないような展開で、前半無得点のままハーフタイムへ。

ふろんた君がアウェー側サポーター席にも挨拶に来ました。アルディ君にもこの接客術は見習ってほしいなと思う時があります。(アウェー側まで行かないこともあるので。)

ふろんた君070527.jpg

後半も、リスクを負わない試合運びを続けますが、一瞬の隙をつかれて先制点を許してしまいます。先制点を入れられてからエンジンをかけて挽回を図るのがいつものアルディージャですが、この試合に限っては連戦の疲労からか、なかなかいい展開に持ち込めません。

最初の交替はエニウトンout橋本in、宏太をトップFWにする布陣ですが効果が出ず。その後は電話会社の定番メニュー、電柱系FWの投入です。まずは森田を入れるも、なかなかロングフィードに競り勝って攻撃の基点を作ることができません。

この試合でちょっと驚いたのは3枚目のカード、DFの田中に替えて若林を投入し、3バックにして前線に電柱2本という布陣をとったことです。そしてサポーターの多くがあきらめかけたロスタイム、俺達の若林が見事にJ1初ゴール、値千金の同点弾となりました。
ただ、川崎ベンチに関塚監督がいなかったことで交替カードが適切だったかどうか、川崎の交替カードはMFやFWの選手でした。もし、大宮のパワープレー対策で最後の逃げ切りようにDFの選手を投入されていたらどうなったか?結果は違ったものになっていたかもしれないなと思いました。

川崎戦試合結果070527.JPG

同点にしたのは良かったのですが、ちょっと残念だったのは、追いついたことで満足せずに、残り時間はわずかでも逆転を狙ってボールを自分たちでセンターサークルに持ってくるくらいのことはしてほしかったなと思いました。プレーを急いで再開させたのはホーム川崎の方でしたから。


ともかく、しぶとく勝ち点1をもぎとったことで、かろうじて得失点差で最下位からは脱出して下位グループから引き離されずにすみました。サポーターとしては決して満足していませんが、それは選手の方がもっと強く感じていると信じたいと思います。

川崎戦選手挨拶070527.JPG

今年の川崎は、正GKが因縁の川島選手(元大宮)ということもあって、特に前半はプレーごとにブーイングでした。ただ、川島が大宮にずっといたら代表候補にまでなったかどうか、荒谷が現在の正GKになっていたかどうか、いろいろと状況が違っていると思うと複雑な気がします。
川崎とは最終節のホームゲームで対戦します。改修新装となったナックファイブスタジアム大宮で、川島選手にブーイングをする光景が今から目に浮かびます。
そのためにも、もっといいチーム状態でホームスタジアムに戻りたいなと思いました。

スタジアムを出たあとは、選手バスが出るのを見送って、武蔵小杉方面に徒歩で移動しました。個人的に、遠い昔に川崎市中原区に住んでいたこともあって、よく訪れた武蔵小杉駅周辺の光景を久しぶりに目にしてから帰路につきました。

来週は日本代表のキリンカップのためにJ1リーグはお休み。残念ながら大宮アルディージャからの代表候補選手はいない状況ですが、チーム状況を立て直すための時間が使えるということで前向きにとらえたいと思います。
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2007年05月23日

2007年Jリーグヤマザキナビスコカップ清水エスパルス戦(AWAY日本平)

決勝トーナメント進出を目指して、とにかく勝利あるのみとの意気込みでアウェイに乗り込んだアルディージャ。果たして結果はいかに?

残念ながら仕事の都合で現地参戦できず、スカパーはじめテレビ中継もないために、この試合に関してはケータイサイト「アルモバ」でテキスト中継とにらめっこしておりました。
仕方ないので、テレビでは他会場の甲府ー鹿島戦と、ACLの浦和-シドニー戦を交互につけながら、サッカー観戦の雰囲気だけ味わっておりました。

現地に参戦されたサポーターの方々、本当にお疲れ様でした。いろいろな方のブログを拝見して情報収集させていただきたく思っております。


結果は0−3で完敗、あえなく予選リーグで敗退となりました。
サッカーにタラレバはふさわしくないですが、あえて言えば、この試合で負けたことではなく、ホームでの清水戦で最後の失点から勝ち点1を拾えなかったことを教訓とするべきではないでしょうか。
清水に予選突破の可能性を残してしまったことで、今日のアウェーゲームがやりづらくなったことは認めざるをえないと思います。

まあ、終わったことをとやかく言っても仕方ありませんので、切り替えて次のリーグ戦・アウェイ川崎戦に向けて全力を尽くしてほしいものです。
次節の川崎は、関塚監督とジュニーニョ選手を停止処分で欠くものの、今日のアウェーACLには(予選突破したことで)主力を温存して若手中心で臨んでいることもあり、週末には万全のコンディションでやってくるでしょう。

厳しいゲームになりそうですが、ピッチの上で大宮のいいサッカーを見せてほしいものです。
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2007年05月20日

2007年J1リーグ第12節横浜FC戦

前節までの結果、とうとう最下位に転落してしまった大宮アルディージャ。借家のホーム駒場に迎えるのは、すぐ前を走る17位の横浜FCです。巷では「裏天王山」と称される一戦ですが、勝てば順位が入れ替わって最下位脱出となるだけに、是が非でも勝ち点3が求められる一戦です。

横浜FC戦070519.JPG

観客動員増が課題ということもあり、この試合も含めてここ何試合かのホームゲームでは、「お友達紹介でチケット半額割引」のクーポン券がシーズンシートホルダーなどに配られています。これを利用して友人を誘っているサポーターの方もいらっしゃったようです。
私は、別途NICOSカードのプレゼントで当選したペアチケットがあったので、息子君の地元サッカースクールの関係者に配って来場をお願いしておきました。対戦相手チームながら「キングカズ」のネームバリューはやはり偉大なものがあり、それが決め台詞となって来場する気になってくれたみたいです。

埼玉南端の自宅を12時すぎに出発して、13時半ごろにスタジアムに到着しました。サブグラウンドやバス降車場あたりのスタジアム入り口を通らなかったために、特別配布していたエコバッグをもらい損ねてしまいましたが、東側ゲートに直行してシーズンチケットの優先入場列に並びました。到着した頃には既に多くの方が並んでいました。

今回はゴール真裏あたりの立見席最後列に陣取りました。最初気が付かなかったのですが、この試合のカテゴリー4エリアではちょっと異変が起こっていました。
普段は応援の中心部に陣取る、コールリーダーさん他コアグループの一団が、少し遅れて雛壇手前あたりのゴール真裏のところに陣取って応援を始めました。びっくりしていた周りの方々に説明がありました。
「僕たちは和を乱したくてここにいるんじゃないんです。ただ単に場所がないからなんです!」と。
後で聞こえてきた噂話によれば、激励するために選手バスの入場待ちをしていたために、入場行列に並べなかったとのことらしいです。でもこのことで、応援コールがゴール裏全体に広がったような感じがしたので、個人的にはよかったんじゃないかと思いました。あと、私は初めて聞いたような気がしたんですが、監督を激励するための「ロバート!」コールが起こりました。もちろん私も大声で叫びました。

今日はセコムプレゼンツのホームゲームということで、セコムラグビー部のチームキャラクター「ラガッツくん」が応援に駆けつけてくれました。アルディくんとのツーショットです。これを機会に子供向けのスポーツ教室を共同で開催するなど、チームとして友好関係が進めばいいのになと思いました。

アルディ君とラガッツ君070519.JPG

さてキックオフです。
アルディージャは、序盤から安定した試合運びを進めていたように感じられました。期待のもてる立ち上がりです。

ところが、前半15分すぎにいきなり突風がスタジアムに吹き荒れます。ピッチ横の広告看板が吹き飛ばされる事態に、続けて豪雨が襲いかかりました。雷の予報ということもあって、試合が一時中断される異例の展開でした。誰もが、先日の甲府戦のことを思い出したのではないでしょうか。

20分くらいの中断の後に試合再開です。横浜FCが引いて守備を重視していたこともあり、引き続きボールポゼッションでは優位に進めていました。サーレスがGKと1対1になるビッグチャンスもありましたが、両チーム無得点で前半終了となりました。

後半になってもアルディージャ優勢の試合展開は続きます。点を入れられる心配はなかったものの、吉原宏太のシュートがポストに嫌われるシーンもあってなかなか均衡を破れません。ただ、横浜FCが三浦カズに替えて平本を投入してからは、自分でドリブルで持ち込むプレースタイルにちょっとひやりとしました。相手に許したビッグチャンスも、荒谷がゴッドハンドでゴールからはじき出して事なきを得ました。

そして、勝ち点3を求めて応援するサポーターに焦りが出始めたかどうか、83分に後半唯一のコーナーキックだったでしょうか。この時点ではスペシャルキッカーの橋本早十がコーナーポストに立っていました。ゴール前では冨田がレアンドロと何かひそひそ打ち合わせをしていました。何かやってくれると期待したその瞬間、ニアに走ったトミダイのヘッドが炸裂、ゴール右隅にボールが突き刺さり、オレンジ集団の歓声が一気に爆発しました。

リードしてからも、ゴール前から単純にけり返すという防戦一方の展開でなく、きちんとパスをつないでポゼッションして時間を進める展開ができていたように思いました。最後に奥野を投入したのは、戦術というよりも時間稼ぎのお決まりのパターンということで。

横浜FC戦選手挨拶070519.JPG

試合後にサポーターに挨拶に来た選手は非常にいい表情でした。この試合のMVPはもちろん決勝点のトミダイ。インタビューのために1人遅れて、スタジアムを半周してサポーターにハイタッチをしてまわっていました。

最下位は脱出しましたが、ここで満足するわけにはいきません。大宮アルディージャが目指す今シーズンの目標はリーグ7位、またアルディージャの誓いをより現実的なものにするためにも。
ナビスコカップの予選最終戦、川崎・柏とのリーグ上位チームとの対戦がアウェーで続きますが、難しい状況でもしぶとく勝ち点を拾っていく試合を続けていってほしいものです。
サポーターとしても、コンディションを整えて頑張っていきたいと思います。
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2007年05月17日

2007年J1リーグ第11節ヴィッセル神戸戦

2勝目が喉から手が出るほど欲しい大宮アルディージャ。第11節は神戸とのアウェーゲームです。前日に横浜FCが勝利して勝ち点を伸ばしたため、キックオフの時点では「暫定」最下位となっておりました。さてさて最下位だけでも脱出しておかなければなりません。

神戸-大宮070513.JPG

というわけで、はるばる神戸まで遠征してきました。

今回は家族と相談した結果、私一人のスタジアム参戦となりましたので、初めて後援会主催の応援ツアーに参加することになりました。
前日12日の23時に大宮ソニックシティ横に集合。途中に足柄・浜名湖などのサービスエリアで休憩をとりつつ、渋滞にも巻き込まれず順調に、神戸に7時すぎには到着しました。(詳細は、アルディージャ後援会のページを参照ください。)

ホームズスタジアム神戸(旧称・神戸ウイングスタジアム)の外観です。

ホムスタ外観070513.jpg

時間があったので、公園のベンチに座って、イベントブースの各テントが組み立てられてJリーグ試合会場の雰囲気がだんだん整ってくるのを眺めていました。また、今回初めてお会いしたサポーター仲間の方といろいろとお話をするなどして開場時刻を待ちました。

いよいよ入場です。一緒に入場・応援したサポーターさんと相談の結果、選手がよく見えるように、メインスタンド側コーナー付近の最前列に陣取りました。「栗鼠奮迅」のゲーフラもここから掲げました。

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試合前のイベントとして、ヴィッセル神戸のサッカースクール(幼稚園生・小学生)の入学式が行なわれました。入学式といっても、スクール生を一斉にピッチ上に登場させて校長(スクールマスター)が訓示を述べる、という簡単な儀式でしたけれども。私も、息子君がアルディージャのスクールでお世話になっていることもあり、サッカー少年たちに心から拍手を送りました。

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スクールマスターがなかなかいい事を言ってました。記憶に基づいて要約するとこんな感じだったでしょうか。
「入学おめでとう。スタジアムの芝のピッチに立った感触はいかがですか?将来はここでトップチームの一員としてプレーできるよう、サッカーの練習を頑張ってください。
サッカーでは技術の向上も大事ですが、フェアプレーの精神も大事です。サッカーという競技に関わる、相手チームの選手や審判に敬意を表すことが必要です。今日は、試合中は神戸を応援してほしいのですが、わざわざ遠方から駆けつけた大宮アルディージャのサポーターに敬意を示してあたたかく迎えることを忘れないでください。」

スクール生の代表が挨拶してから一同退場。再び拍手を送りました。

このような前座(というより伏線か?)があって、15時にキックオフとなりました。

前半は、神戸のレアンドロ(元大宮)や大久保にゴールを脅かされるなど、数回の危ないシーンがありました。しかし、奥野がMFという珍しい配置ではあるものの組織的な守備は十分に機能していました。また、ボールを奪ってからの攻撃の組み立ても出来ていて、点が入りそうな気配は十分に感じられました。ただ、優勢に試合を進めていたように見えただけに、この流れのうちに得点できなければ苦労するかなとも思いましたが。
そんな中、前半の終了近くに事件は起きました。神戸選手の挑発に乗った波戸が頭突きをお見舞いして一発赤紙招集、10人での戦いを余儀なくされてしまいました。おまけにこの一触即発の騒ぎのドサクサで、波戸は肩を脱臼する負傷を負ってしまいました(全治3週間)。
10人になってからは、冨田が左SB、奥野がCBにポジション変更して4−4−1の布陣に。まるでこの布陣変更を予想していたかのような奥野のMF起用だったのでは?と思ってしまいました。冨田の守備面でのユーティリティー性は、目立ちませんでしたがこの試合では非常に貢献度が高かったと思います。
後半もずっと布陣をキープしたまま、自陣に引いてからのカウンターを徹底せざるを得なかったためか、SBの攻め上がりやコーナーでのCBのオーバーラップも自重していました。そのため、カウンター攻撃を得意とする神戸にとってはやりにくくなったようです。この展開では交替カードもFWの交替しか打つ手がなかったようにも見えました。結局、最終的には0−0の引き分けで勝ち点1を獲得し、典型的なアウェーの戦い方だったといえるでしょう。

とにかく、この試合に関しては波戸の退場で10人になったことが全