東南アジア4カ国の共同開催ですが、つまりホームゲームとして予選リーグを戦えるチームが4つもあるということになりますね。東南アジア特有の気象条件と、ホームの後押しを考えれば、ランキングそのままあてにならないと考えるのが妥当でしょう。
また、テレビ中継でまず目につくのは立派なスタジアムですね。日本でいうところの国立競技場に相当するスタジアムなんでしょうが、これまで観たところでは立派な巨大スタジアムに目がまずいってしまいます。
地元タイの観客の入りはそれほどでもなく空席がかなり目立ったように見えましたが、ベトナムのスタジアムは熱狂的な雰囲気がすごいです。
タイ−イラクは、下馬評ではイラクが実力的に上みたいでしたが1−1の引き分け。雨が降ってスリッピーなコンディションにイラクは慣れていないのか、終盤になるととたんに運動量が落ちてしまったような印象を受けました。
優勝候補と言われるオーストラリアも、オマーン相手に後半ロスタイムまで1点ビハインドの苦しい展開ながら、最後にパワープレー気味に何とか同点に追いついてドロー。日本が決勝トーナメントに進出したら対戦するA組は混戦模様です。
日本と同じB組のベトナム−UAEも、ホームのベトナムが2−0とUAEに完勝。ベトナム侮れないという印象を受けるとともに、UAEは次の日本戦に負ければ予選リーグ敗退となってしまうので、戦いづらい展開になりました。
やっぱり、タイトルのかかった公式戦ということで各チームの選手みんなのモチベーションが高いですね。連日、見逃せない展開になりそうです。しばらく夜更かしの日々が続きそうですが、頑張って応援していきましょう。
残念ながら、大宮アルディージャの選手は今回の代表チームに選出されておりませんが、いずれは誰か実力でスタメンポジションを奪い取ってほしいなと思います。
代表チームの選手には、選ばれなかった選手の分まで、納得させられるくらいのパフォーマンスを発揮してもらいたいと願っています。









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